12/3(木)〜12/8(火)フルルの散歩。

12/8ハシカンボクフルルの散歩
フルルの散歩

12月8日(火)

撮影:グリーン・Kさん

12/8ポインセチア
ポインセチア、大温室の喫茶コーナーより。

ポインセチア
トウダイグサ科 トウダイグサ属
常緑低木

原産:メキシコ。
赤いのが苞葉で日が短くなると色づく。
ポインセチアの小さな黄緑色の花は、花びらもなく咲いていて目立たない。
花の咲く頃に、艶やかに色づいて花びらの代わりに昆虫をよぶ。
実はポインセチアの原産は暑い暑いところ。熱帯なので、もしかすると鳥が花粉を運んでいるかも・・🦆


12/8スミレ
スミレ、香りの丘より。

スミレ
スミレ科 スミレ属
多年草

よくアスファルトのすき間に咲くスミレ。さてさて、その真相はいかに・・。
スミレの種に秘密があって、蟻が好物なゼリー状の物質(エライオソーム)をつけている。
アリが巣に持ち帰り、お―いしい♫といって食べてるかどうかわからないが、食べて、後の種は巣の外に捨てる。
これをアリ散布という。

12/8スイセン
スイセン、球根園にて。

スイセン
ヒガンバナ科 スイセン属
球根性多年草

スイセンの学名「ナルキサス」は、ギリシャ神話から由来しています。
ギリシャ神話の美少年ナルキッソスは、調子に乗っていたから水に映った自分に恋する呪いをかけられてしまう・・。
恋こがれても、想い届かず死んでしまう。これを哀れに思って、スイセンに生まれ代わらせてくれた。

12/8ハシカンボク
ハシカンボク、大温室より。

ハシカンボク
ノボタン科 ブレデイア属
非寒性常緑低木

ピンクの小さなコザクラ、さくらこまちの名のよく似合う花をつける。なんとも可憐です。
10~11月頃、周囲の草が枯れはじめる中、遅くまで花を咲かせている。
自生地:沖縄や鹿児島

12/8ギョリュウバイ
ギョリュウバイ、バラ園より。

ギョリュウバイ
フトモモ科 ギョリュウバイ属
常緑低木

ニュージーランドやオーストラリア原産の可憐な花。
ニュージーランドの国花。
パッと見た目は梅の花に似ていて、クシャクシャとした感じの花を枝一面に咲かせてくれる。
注意するところは、乾燥に弱い。
ダークな葉色でツンツンとした葉は、水が切れてもわからず。
株元に葉か落ちていたり、触って見てパリパリだったら、もうアウト‼️
くれぐれも水やりだけは気をつけて。

12/8ラケナリア・パウシフォリア
ラケナリア・パウシフォリア、大温室入り口ソテツの下より。

ラケナリア・パウシフォリア
キジカクシ科 ラケナリア属
球根性多年草

小さな可憐な花が集まり、地面すれすれに咲いている。初冬が旬。

12/8早咲きグラジオラス
早咲きグラジオラス、球根園より。

早咲きグラジオラス
アヤメ科 トウショウブ属
球根性多年草

細い繊細な花茎が風にそよぎながら咲く白い花は、とっても、とっても、とーってもか~わいい😍
香りも風と共にやってくる。早咲きといっても、3~5月。

12/8エキナセア
エキナセア、ハーブ園より。

エキナセア
キク科 ムラサキバレンギク属
多年草

ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)。
北アメリカ原産。
初夏から秋にかけて長く咲き続けます。頭状花は盛り上がり、舌状花はやや下向きに咲く。
なんといっても丈夫で手入れが簡単。
もともとの品種はハーブ🌿
エキナセアの魅力はなんといっても色数が豊富なこと・・

土曜日のバラたち

土曜日のバラ園で咲いていた、
可愛いバラたちをどうぞ。

12/5バラ園のバラ01
12/5バラ園のバラ02
12/5バラ園のバラ03
12/5バラ園のバラ04
12/5バラ園のバラ05
12/5バラ園のバラ06
12/5バラ園のバラ07
12/5バラ園のバラ08
区切り線・お花

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