12/29(火)フルルの散歩。

12/29紅葉するボタンフルルの散歩
フルルの散歩

12月29日(火)

令和2年、最後の投稿となりました🎉
寒くても頑張る植物たち!
園内の様子とあわせて、フルルの散歩をどうぞ♫

説明・コメントと撮影:グリーン・Kさん

12/29ダイオウショウに鹿
クリスマス時、ゲート前にいたトナカイさん。

ダイオウショウの所に鹿が・・・。

12/29来年の干支
干支のうし、木根館より。

来年の干支の丑🐮
も〜うじき〜。

12/29装飾花壇の様子
装飾花壇より。

植栽さんがビオラの花がら摘み。
ご苦労様です。

12/29ロウバイ
ロウバイ、ふるさとの花園より。

ロウバイ一輪咲いてます。
咲くのをお待ちしてました。

ロウバイ
ロウバイ科 ロウバイ属
落葉低木

新春に香りの高い、まるでロウ細工のような黄色い花を咲かせる。
他の花木に先駈けて咲く。ロウバイの花は内側が茶褐色。
ほとんどはソシンロウバイ。

12/29ピンクルルビー
ピンクルルビー、大温室入り口より。

ピンクルルビーの紅葉。
おとぎの国みたい。こびとがひょっこり顔を出すかも・・・。

12/29紅葉するボタン
ボタンの紅葉、ボタン園より。

本邦初公開。ボタンの紅葉。
かなり条件が揃わないと、
見れませ〜ん。

12/29ヤツデの花
ヤツデの花、バックヤード手前の滝付近より。

ヤツデの花。これは雄性期。

ヤツデ
ウコギ科 ヤツデ属
常緑低木

雌雄同株。
最初は雄性期で蜜が出てる。
花弁と雄しべが落ちる(無性期)。
柱頭が伸びる(雌性期)。
その時、また蜜が出てる。冬に花が咲き、翌春に実が黒く熟す。
この実が鳥に大人気。

12/29グレビリア
グレビリア、売店のガーデンより。

グレビリア。
オーストラリアの植物。

12/29グレビリア2

花が咲いてます。白っぽいのが花。

12/29西洋タンポポ
西洋タンポポ、香りの丘より。

西洋タンポポ。
今やタンポポは年がら年中咲いてます。

12/29癒しのヒトコマ

癒しのヒトコマ。

12/29寒ボタン

寒ボタン。
寒いから10日以上咲いてます。普通は4日くらいが・・・。

12/29忘れな草
忘れな草、ペレニアルガーデンより。

忘れな草。

12/29カトレア
カトレア、大温室より。

カトレア。

雄しべと雌しべが合体したずい柱がある(リップの上の白い部分)
いっぺんに昆虫に花粉をつける工夫。ひと花で数十万個の種を作るから・・。
昔、苔を包むものとして、ヨーロッパに伝わった。しかし花があまりにも綺麗だったので、育てるようになった。

おもしろ話

ランは種をいっぱい作るから、発芽に必要な胚乳を持たせてくれない。
栄養を持たない種子はどうやって芽を出すのか・・。
ランの種子はカビを呼び寄せ、自分のからだに感染させる。
カビは菌糸を伸ばしながら、種子の死んだ細胞を消化吸収して成長していく。あるとき種子が反撃・・。
種子中の細胞は成長したカビの菌糸を消化して、栄養分を吸収する。このカビから得た栄養分で、種子は発芽する。
なんともすさまじい・・。肉を切らせて骨を断つ・・。
ランの美しさはどこか妖艶だと思ったら、すさまじすぎる生い立ち。

12/29ノウゼンカズラ
ノウゼンカズラ、レストラン前の庭より。

ピンクのノウゼンカズラ。
いったい何日咲いてるのか?

12/29セリバオウレン
セリバオウレン、ふるさとの花園より。

セリバオウレン
キンポウゲ科 オウレン属
多年草

雪解けの頃に咲き出す。春の訪れを告げる植物のひとつ・・。
早春の妖精(スプリングエフェメラル)と思いきや、年間を通して葉をつけているので・・。
スプリングエフェメラルではないようです。雌雄異株とか両性花と雄花があるとか、いろんな説がある。

12/29レウィシア
レウィシア、売店より。

レウィシア
スベリヒユ科 レウィシア属
常緑多年草

春~初夏にかけて、淡いピンクの白い縁取りの、とっても、とっても、とっ~ても可憐な花を咲かせる。
葉は肉厚で細長い舌状で艶があり、ロゼット状になっている。
茎が土の中にあって、ワサビのようになっている。
原産:北アメリカ北西部。
別名:イワハナビ。

「フルルの散歩」担当のKさんより、
本年最後のコメントを頂きました😊

フルルの散歩を通じて、より多くの植物との出会い。
フルルの散歩を見ることで、こんな花が咲いていたという驚きの人たちもいて、フルルの散歩に投稿できて、よかった。(““)
コロナ禍で、ひとつの癒しになっていると思う。🌈よかった、よかった。

ー グリーン・Kさんより ー

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