7/6(火)フルルの散歩。

7/6フルルの散歩フルルの散歩
フルルの散歩

コメントと撮影:グリーン・Kさん

7/6アメリカノウゼンカズラ
アメリカノウゼンカズラ、ボタン園より。

アメリカノウゼンカズラ

花の赤みが濃く、筒部が長い(写真)。トランペットの広がりが小さい。オレンジ色の派手な花はラッパ形で、遠くからでも良く目立つ。
節々から根を出し、壁に張り付いて上へ上へと空高く。生命旺盛で、庭は大変なことになりにけり…。

7/6ノウゼンカズラ
こちらは、ノウゼンカズラ。
7/6ワイルドベルガモット
ワイルドベルガモット、ハーブ園より。

ワイルドベルガモット

若い葉がベルガモットオレンジの香りに似ているため。夏から秋にかけてよく分れた枝先に緋紅色の頭状花をつけます。これを囲む苞も色付き、とても目立ちます。
和名はタイマツバナ。

7/6ブットレア
ブットレア、ペレニアルガーデンより。

ブットレア

初夏から秋にかけて小さな紫色の可愛い花が集まった円錐状の花を咲かせる落葉低木。香りと蜜に誘われ蝶が集まる。蝶が集まる庭にオススメ。(“⌒∇⌒”)
葉っぱと茎に毒があるので、汁が口に入らないように注意しましょう。

7/6ツルバキア
ツルバキア、ハーブ園より。

ツルバキア

アガパンサスを小さくした草姿で、すんなりした立ち姿が美しい✨シンプルですっきりした花。
難点は、花は綺麗だけどニラの匂いがすること…。(“⌒∇⌒”)

7/6ハウチワノキ
ハウチワノキ、ゲート前より。

ハウチワノキ

初夏に円錐花序を出し、ほんま目立たない赤緑色の花をつける。

7/6ソブラリア
ソブラリア、大温室より。

ソブラリア

細長い茎に幅広い葉を持つユリのような草姿で、カトレアのような優雅な花をつける。花の寿命は短いが、いつも蕾があり次々と花を咲かせる。
根は太い割に脆くて痛みやすい。抜こうと思って掴んだら、でっかい株がスポッ!と抜けたのでびっくり、しゃくり玉手箱🌠

7/6アフリカハマユウ
アフリカハマユウ、香りの丘より。

アフリカハマユウ

香りの丘あたりを歩いていると、ユリかな?と思い後で調べてみると、アフリカハマユウでした。
花は大きな白いラッパ状でよく目立ち、ちょっといいに匂いがする。前はインドハマユウで流通していた。
一本の太い茎の先に数個の花をつけるが、全ての花が同時に綺麗に咲いているのを見たことがない。
枯れた花はそのまま垂れ下がってついているので、見た目は美しいとはいえないがひとつひとつは大きく立派なので、どことなく堂々として風格がある。

7/6メラレウカ
メラレウカ、ペレニアルガーデンより。

メラレウカ

キャプテン・クックが、この葉をお茶として飲んだことからティーツリーと呼ばれている。葉っぱは爽やかな柑橘系の香りを持つ。
葉っぱに殺菌と抗感染力があるから、現在も葉や茎からエッセンシャルオイルを抽出している。

7/6ムクゲ
ムクゲ、香りの丘より。

ムクゲ(木槿)

夏の暑い盛りに涼やかな花を沢山次から次に咲かせる。「槿花一朝の夢」これはムクゲの花が1日で萎んでしまうことを栄華の儚さに掛けた言葉。
実際のムクゲの花は次々に花が咲くので、秋まで楽しめま~す😆

7/6スズカケソウ
スズカケソウ、大温室より。

スズカケソウ

めったに見られない山野草で、絶滅が危惧されている。
青紫のすっきりとした花。
花つきが鈴懸け(山伏が衣装の上に羽織る衣)に似ているのでこの名が🌠
鈴懸け自体があまり馴染みでない…一応説明しておきます。(“⌒∇⌒”)

7/6ササユリ01

6月29日にササユリが、園内に咲いてました😆普通は6月中旬くらいまでなのですが…。

7/6ササユリ02

ダリアいろいろ
(画像クリックすると、
スライドショー形式で見れます)

マクロの世界

7/6ユキノシタ
ユキノシタ
7/6宮城萩
宮城萩
7/6コムラサキ
コムラサキ
7/6バーベナ
バーベナ

(お写真の提供、ありがとうございました。)

区切り線・お花

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