7/13(火)フルルの散歩

7/13フルルの散歩フルルの散歩
フルルの散歩

コメントと撮影:グリーン・Kさん

7/13ハブランサス・ロブスタス
ハブランサス・ロブスタス、レストラン前のミモザの下より。

ハブランサス・ロブスタス

美しい淡いピンクの花をやや横向きに咲かせる。
雨の後に蕾が上がってくるから、レインリリーの別名があります。
タマスダレは花を上向きに咲かせる。

7/13宿根ロベリア
宿根ロベリア、ペレニアルガーデンより。

宿根ロベリア

垂直に伸びた茎にびっしり穗状に赤い上品な花を咲かせる。
花穗は写真のように長い。
花序(花の集まり)は、小花が穗状に集まる総状花序。穗状花序の違いは、花に花柄がある。

7/13バーバスカム・サザンチャーム
バーバスカム・サザンチャーム、ペレニアルガーデンより。

バーバスカム・サザンチャーム

くすんだアンティークカラーに紫色の花芯はビロード状になる。とてもおしゃれな色合い。
ベルベット状の紫色の花芯が花色を引き立てる美しい色合い。

7/13モクゲンジ
モクゲンジの実、レストラン前より。

モクゲンジ

6月中旬頃から鮮やかな黄金色の花を多数つけて、なんかタイサンボクと張り合っているように見える。
円錐花序(円錐状に小さい花の集まり)の花はとても小さいため、目を近づけてよく見ないと、ほとんど雄花なのかなと思いつつも、改てみると雌花が混じっている。なかには雌花だけの花序もある。
写真は実で、秋に種ができる。

7/13ソープワート(サポナリア)
ソープワート(サポナリア)、ペレニアルガーデンより。

ソープワート(サポナリア)

夏に白色や淡いピンクの花を咲かせる。
葉や茎、根に石鹸の成分であるサポニンを含んでいるので、30分以上煮出すと良質の石鹸液できま~す。お試しあれ…

7/13イワタバコ
イワタバコ、大温室より。

イワタバコ

日の当たらない湿った岩場などに生え、タバコに似た葉っぱをつける。
夏に葉の間から花茎を伸ばし、恥じらいでほほを染めてほんのり紅紫の花をうつむき加減に咲かせる。(“⌒∇⌒”)

7/13チコリ
チコリ、レストラン前より。

チコリ

初夏に淡い青紫の澄んだ花を咲かせる。花は、朝咲くと夕方閉じる一日花。
しかし後から後から花を咲かせるため、長い期間花を楽しめま~す♬
可愛い花はエディブルフラワーとして食べられます。

7/13セイヨウニンジンボク
セイヨウニンジンボク、ペレニアルガーデンより。

セイヨウニンジンボク

7月頃、爽やかなスミレ色の花を咲かせる。生育旺盛で育てやすい。
花に芳香があり、葉にも香りがある。
ニンジンボクの名は、葉がチョウセンニンジンに似ているから。

バラ園のバラたち
今回は淡いピンクのバラ🌹で~す。

バラ園、よくよくみれば綺麗なバラが、只今開花ちゅ~う。お見逃しなく✨

7/13ダリア

二色の絞りダリア。

オリエンタルハイブリットのユリ。

7/13ユリ1

日本には、美しい原種が15種自生。ヤマユリやサクユリなどの原種をベースに育成されたのがオリエンタルハイブリットの品種群。
今回はオリエンタルハイブリットのユリの紹介です。

7/13ユリ2
7/13ユリ3
7/13ユリ4
7/13ユリ5
7/13ヤマユリ

今年花文で見た初めてのヤマユリ。

いろいろなヘメロカリス

7/13ハス1

蓮の花のいのちは4日。早朝、ポーンと開くことはないですが、神秘的な美しさがある。只今、開花中。お早めに…。

7/13ハス2
7/13

ソウメンタケ
レストラン裏ににょきにょき顔出し。

7/13カワラナデシコ
カワラナデシコ
7/13オミナエシ
オミナエシ
7/13キキョウ
キキョウ
7/13
猫ちゃん。
7/13

へびのようなサボテン。

7/13
7/13マルバハタケムシロ
マルバハタケムシロ、大温室より。
7/13コマツナギ
コマツナギ
7/13ニオイコベニタケ1
ニオイコベニタケ1
7/13ニオイコベニタケ2
ニオイコベニタケ2
7/13ナラタケ
ナラタケ

キノコで人気ランキング上位。

7/13オオナンバンギセル
オオナンバンギセル、ハーブ園より。
7/13
手乗りアマガエル。
7/13タマアジサイ1

タマアジサイ

苞が開いて、収納されてたがくの形状のアジサイが出てくる。

7/13タマアジサイ2
7/13タマアジサイ3
7/13ホップ1
ホップ、ハーブ園より。

お馴染みのホップ

夏に汗をかいてのビール🍺は最高に美味しい。脱水の時の🍺は最悪😞⤵️⤵️ですから要注意。
ビール🍺に使用されるのは、雌花のかたまりの松ぼっくりのような見た目の球花だけです。
(球花は、球果・毬花・毬果とも呼ばれる。)

7/13ホップ2

この球花に詰まっているルピリン(上の写真の黄色いぶつぶつ)という成分が、ビールに香りや爽やかな苦味をプラスしたり、泡の持ちをよくしている。

7/13ホップ3

上の写真がホップの雌花序(雌花のかたまり)。白い糸のようなのが花で、ひとつの苞葉が2個の雌花を抱いている。

7/13ホップ4

写真の左は雌花の子房部(種ができるところ)のカップ状のものが大きく成長。右の先がとんがってるのが苞葉。

7/13ホップ1

上の写真は球花で、全体で苞葉1に対して小苞2の割合。カップ状の大きく成長したのを小苞。

(お写真の提供、ありがとうございました。)

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