8/3(火)フルルの散歩

8/3フルルの散歩フルルの散歩
フルルの散歩

コメントと撮影:グリーン・Kさん

8/3ナツズイセン
ナツズイセン、球根園より。

ナツズイセン

名前の由来は、夏に淡いピンクの花が咲き、花の後に出てくる葉っぱの形が水仙に似ているから。
地面から花茎を真っ直ぐに伸ばし花序(花のかたまり)をつくる。
薄桃色の花を数個つける。緑に薄桃色の花は、よく目立つ…。

8/3カリガネソウ
カリガネソウ、クリスマスローズ園より。

カリガネソウ

和名は花の形が雁に似ている草であることから。
そばを通るだけで強い硫黄臭で、触ると大変!異臭が残り…これが、ほんとの虫が好かん人、に。

8/3カラミンサ2
カラミンサ、ペレニアルガーデンより。
8/3カラミンサ1
カラミンサ、ペレニアルガーデンより。

カラミンサ

茎葉はハッカに似た芳香がある。
夏に入る頃に咲きはじめて真夏は休み、又秋に白い可愛い小花をたくさん咲かせる。こぼれタネでいくらでも増えるので、ふえてふえて仕方ないほど、よく育つ。

8/3ユーフォリビア・ダイヤモンドフロスト2
ユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト、カツラ並木端の寄せ植えより。
8/3ユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト1
ユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト、カツラ並木端の寄せ植えより。

ユーフォルビア・ダイヤモンドフロスト

まるで、かすみ草のような存在で、長い間白い清楚な小さい花を咲かせる。
なんと、4月~11月頃まで咲き続ける。暑さや病気に強く、手間がかからない。寄せ植えの脇役に最適。

8/3ジュズサンゴ
ジュズサンゴ、カツラ並木の寄せ植えより。

ジュズサンゴ

花はいっぺんに開花せず、次から次へと開花する。そのため花と実が同時に楽しめま~す。花は白色です。

8/3ユーパトリウム1
ユーパトリウム(セイヨウフジハカマ)、エビネ園より。
8/3ユーパトリウム2
ユーパトリウム(セイヨウフジハカマ)、エビネ園より。
8/3ユーパトリウム3
ユーパトリウム(セイヨウフジハカマ)、エビネ園より。
8/3ストケシア
ストケシア、クレマチス園より。

ストケシア

初夏から秋に、涼しげな色合いの花が、毎年咲く。宿根草。
暑さ、寒さに強く、とっても、育てやすい。和名はルリギク。

旬ではないのに、クレマチスが咲いてます。(クレマチス園より)

クレマチスのいろいろ

8/3ヒキオコシ
ヒキオコシ、ふるさとの花園より。

ヒキオコシ

名は、古くから薬草として用いられ、起死回生の効力があるということからついたもの。
薄い紫色の花をいっぱい咲かせる。
別名はエンメイソウ(延命草)。
弘法大師(空海)が見つけたと言われ、起死回生の薬草。

8/3フシグロセンノウ
フシグロセンノウ、ふるさとの花園より。

フシグロセンノウ

漢字で書くと、なんと「節黒仙翁」。なんだか仙人か天狗みたいな名前😊
夏から秋にかけて、鮮やかな朱色の花は目を引く。
フシグロセンノウの名前は、京都の嵯峨の仙翁寺で最初に発見され、茎が太くて節が黒いから…。

8/3カノコユリ
カノコユリ、ふるさとの花園より。

カノコユリ

花びらに鹿の子模様の斑点がある。
別名、ドヨウユリ(土用百合)、タナバタユリ(七夕百合)と呼ばれる。現在は自生地の減少が著しく、絶滅危惧種。
7月中旬から8月中旬にかけて咲く。ほとんどの花は、ピンクに頬そめて、うつむき加減に咲く。

8/3シロバナカノコユリ
シロバナカノコユリ、園内あちこちより。

シロバナカノコユリ

珍しいのか❓ヤマユリを親に持つカサブランカと同じで園芸用につくられる。
ちょっと下向きに咲く、照れ屋な花で~す。園内のあちこちに顔出しです。

8/3ニワフジ
ニワフジ、ハーブ園より。

ニワフジ

名前の由来は、フジのような美しい花房や枝が優雅に風に揺れる様子から付けられた。フジと違った趣のニワフジ。
美しい花房が、華やかながら穏やかな、ふ~わっとした色合いが魅力的✨

8/3ウバユリ
ウバユリ、ツバキ園より。

ウバユリ

ユリに似た花をつけるが、葉は大きく異なる。花茎はあまり葉っぱが無い(歯ぬけ)…姥でウバユリ。
昔、飢饉の時食べたと言われる球根。試しに食べると、まあ、これが美味しくない。(“⌒∇⌒”)

ちょっと雑学…

ウバザクラ(姥桜)とは、葉が出るよりも先に花が開く桜のこと。
葉がない→歯がない→姥(老女)にかけた言葉。但し、意味合いは少々違って、女盛りを過ぎても、美しさや色気が残っている女性のこと。…女盛りを過ぎた女性や、年甲斐もなく若づくりをしている人のことではありませ~ん。

8/3ザクロ
ザクロ、香りの丘より。

ザクロ

エストロゲン(女性ホルモン)に似た成分が豊富に含まれるため、女性に大人気!「女性の果実」と呼ばれ、美容と健康に効果✨
実は勝手に裂け、ひとつの果実の中に、凡そ800個の果肉に包まれたタネが詰まっている…。ひとつの果実の中にぎっしり種子が…この様子から世界で「子孫繁栄」や「子宝」の象徴に。

8/3オーニソフォラ・ラディカンス
オーニソフォラ・ラディカンス、大温室より。

オーニソフォラ・ラディカンス

海に近い岩場や樹木に着生して、花は、とっても、とっても、とって~も小さいランです。
見た目とは違って生育旺盛で、匍匐茎(ほふくけい)で広がる。
ブラジル原産。小さいランですので、お見逃しなく…。(“⌒∇⌒”)

8/3アサガオ1

葉っぱの変化アサガオ。只今、展示中!葉っぱの変化をお楽しみ下さい。
(大温室とイベント広場より)

8/3アサガオ2

バラ園より

8/3マダム・ドゥスタール
マダム・ドゥスタール

マダム・ドゥスタール

淡いピンクだと思ったら、咲いたら濃くて形が違う‼️ほんま全くつかめないバラ🌹上の写真は淡いピンクと白色が混じって可愛い❤️

8/3芸者
芸者

芸者

ピンクの花が八重咲きとなり、赤い花芯を見せるのが魅力的✨

8/3パローレ
パローレ

パローレ

香りは非常に強く、バラの香水に完熟した甘ブドウが混じったような感じ。なんともいえん素晴らしい香りのバラ🌹

8/3ミスターリンカーン
ミスターリンカーン

ミスターリンカーン

黒赤バラの名花。「パパ・メイアン」「オクラホマ」と一緒の黒赤バラの名花3兄弟。強いダマスクの香りがある。バラの香りは午前中に…。(“⌒∇⌒”)

8/3プリンセス・ミチコ
プリンセス・ミチコ

プリンセス・ミチコ

花の色は濃いオレンジ🍊柔らかな香りと、丸みを帯びた花びら。優雅さと穏やかさのある色合いが素敵‼️

ハスいろいろ

8/3ミョウガの花序
ミョウガの花序、ペレニアルガーデンより。
8/3ミョウガの花
ミョウガの花。
8/3ミョウガ2
雄しべの筒から、雌しべが顔だし。
8/3ヤブミョウガの花
ヤブミョウガの花、アジサイ園より。
8/3キツネノマゴ
キツネノマゴ、アジサイ園より。

キツネノマゴ科はやたら多いけど、キツネノマゴは咲いていても目立たない…。(“⌒∇⌒”)大温室に唇形の花が多い。

8/3ヒナノシャクジョウ
ヒナノシャクジョウ、遊歩道より。

ヒナノシャクジョウ

黄色い花が咲く。ほんま小さいので、見つけるのは超難関🙀

(お写真の提供、ありがとうございました。)

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