7/27(火)フルルの散歩

7/27フルルの散歩フルルの散歩
フルルの散歩

コメントと撮影:グリーン・Kさん

バラ園より

7/27シュネービッチェン
シュネービッチェン(アイスバーグ)
7/27ピンクダブルノックアウト
ピンクダブルノックアウト
7/27ルスティカーナ
ルスティカーナ
7/27ボニカ82
ボニカ82
7/27プリンセス・オブ・ウェールズ
プリンセス・オブ・ウェールズ
7/27セイヨウノコギリソウ
セイヨウノコギリソウ

バラ園のコンパニオンプランツでしょうか?

7/27ペラルゴニウム
ペラルゴニウム
7/27サルビア
サルビア
7/27サフィニア
サフィニア

サフィニア

サントリーと京成バラ園の共同開発です。ペチュニアの園芸種。

7/27セイヨウノコギリソウ
セイヨウノコギリソウ

セイヨウノコギリソウ

葉っぱもギザギザで、たくさんの頭花が集まり、平らに花を咲かせる。
なんとも個性的で、彩やかで目立つ。
英名は、コモンヤロウ。

バラ園、薔薇以外にいろんな花が咲いてま~す。

7/27ベゴニア・ワッパー
ベゴニア・ワッパー、装飾花壇より。

ベゴニア・ワッパー

花も葉も本当にジャンボ!それになんといっても、直射日光にも日焼けしない優れものです。装飾花壇にうってつけ…。

7/27ベゴニア・アンバサダーピンク
ベゴニア・アンバサダーピンク、装飾花壇より。

ベゴニア・アンバサダーピンク

開花が早く、緑の葉にピンクの花色が映える…🌠夏に強く、なんとも可憐✨

7/27ペルシカリア
ペルシカリア、ペレニアルガーデンより。

ペルシカリア

鮮やかな赤い花穗がすっと長く伸び、夏から秋にかけて長い間次々と開花する。自然な雰囲気の庭に最適で、丈夫で暑さに強い。

7/27ケンタウレア・アセア
ケンタウレア・アセア、香りの丘より。

ケンタウレア・アセア

なんとも個性的な花で、花火がはじけたような糸状の花を放射状につける。
舌状花は細長く、先が3つに分かれている。淡いピンクが、とってもとって~も可憐…。カワラナデシコを連想させる。
ヤグルマギクの仲間。

7/27ヒメギボウシ
ヒメギボウシ、香りの丘より。

ヒメギボウシ

ヒメの名が付く通り、葉っぱも花も控えめで、おおしくない。花は薄紫色のユリのような花。

7/27ジキタリス
ジキタリス、ハーブ園より。

ジキタリス

ベル形の花を穗状につけ、すらっと花茎を伸ばす姿はなんとも優雅…。
コンフリーと葉っぱが似ているので誤食注意です。ただし、コンフリーは以前食用されていたが、過剰に摂取すると肝障害をひきおこす。
どちらも、くれぐれも注意⚠️

7/27オレンジミント
オレンジミント、ハーブ園より。

オレンジミント

葉っぱはフルーティーなオレンジの香り。葉っぱをちょこっと触って、スッキリ爽やか。

7/27タイタンビカス1
タイタンビカス、大温室出口より。
7/27タイタンビカス2
タイタンビカス、大温室出口より。

タイタンビカス

アメリカフヨウとモミジアオイを交配。生育旺盛で強健で「巨神タイタン」にちなむ。成長が早く、大輪の鮮やかな花を毎年たくさん咲かせる。

7/27シルシフローラム
シルシフローラム、大温室より。

シルシフローラム
(デンドロビューム)

藤のように下垂して花を咲かせる。

7/27スタンホペア
スタンホペア、大温室より。

スタンホペア

花の形も奇妙で、大輪花を少数、ぶら下がるように咲かせる。
なんともいえん異臭➰

7/27小笠原シコウラン
小笠原シコウラン、大温室より。

小笠原シコウラン

小笠原諸島の樹木や岩などに着生する固有のラン。
初夏の頃、この仲間としてはやや丸みのあるふっくらとした淡い黄色の花を細く伸びた花茎の先に数個程度咲かせる。
なかなかお目にかかれないので、お早めに‼️

7/27リュウキュウエビネ
リュウキュウエビネ、大温室より。

リュウキュウエビネ

オナガエビネとツルランの雑種。

7/27ツルラン
ツルラン、大温室より。

ツルラン

初夏から晩夏、幅広の葉の中から、すらっとした花茎を伸ばし白い花をたくさん咲かせる。夏咲きエビネ。

7/27シュウカイドウ
シュウカイドウ、エビネ園より。

シュウカイドウ

一株に雄花と雌花(上の写真は雄花)があり、ハナアブが花粉を食べに雄花にやって来て、花粉を食べると共に花粉をからだにつける。ここで疑問が?
雌花には花粉が無いから、ハナアブは雌花にはやってこない。ところがどっこい、雌花は雄花に似せて、黄色い花粉があるように見せている。これに騙されて、雌花にハナアブはやってくる。気がつけば後の祭り、受粉成功。虫をだましてなんぼのせかい。(“⌒∇⌒”)植物は騙しの天才…。

7/27ジャコウソウ
ジャコウソウ、エビネ園より。

ジャコウソウ

茎や葉に麝香(じゃこう)の香りがあるというのが名前の由来。ところが、葉を揉んでも青臭いだけで、麝香の香りいずこに…なんかアホ臭い…。(“⌒∇⌒”)

7/27アキノタムラソウ
アキノタムラソウ、エビネ園より。

アキノタムラソウ

細長い穗を伸ばして、薄紫の花を咲かせる。花は梅雨頃から咲きはじめ、秋の始めに終わってしまう。

7/27ホタルブクロ
ホタルブクロ、エビネ園より。

ホタルブクロ

初夏に大きな釣り鐘状の薄紫の花を、うつむき加減に咲かせる。

7/27ハブランサス・ロブスタス
ハブランサス・ロブスタス、ホワイトガーデンより。

ハブランサス・ロブスタス

ホワイトガーデンに、只今、開花中。

7/27アブラゼミ
アブラゼミ
7/27アブラゼミの抜け殻
アブラゼミの抜け殻

アブラゼミ

セミについての、ちょこっと雑学。
セミの幼虫の期間の長い理由は、植物には導管と篩管があって、どうかんは水をしかんは栄養分を運ぶ。
セミの幼虫は、このうちの導管から汁を吸ってる。わずかな栄養分しかないので、成長するのに時間がかかる。
セミは必ず上向いて死ぬ。昆虫は硬直すると脚が縮まり間接が曲がる。そのため、ひっくり返ってしまう。

7/27サフィニア
こぼれ種で増えたサフィニア。桂の辺り
7/27タイリンウツボグサ
タイリンウツボグサ、アジサイ園の入り口より。
7/27トリアシショウマ
トリアシショウマ、アジサイ園より。
7/27カワラナデシコ
園内のあちこちで咲いています、カワラナデシコ。
7/27八重のオニユリ
珍しい八重のオニユリ、エビネ園より。
7/27マンリョウ
香りの丘で、マンリョウの花がじみに咲いてる。
7/27クサキョウチクトウ
クサキョウチクトウ(オイランソウ)、香りの丘より。
7/27ヤブラン
可愛いけどふえすぎて困るヤブラン、香りの丘より。
7/27ヒメヒオウギスイセン
ヒメヒオウギスイセン、香りの丘より。(野生化して園内のあちこちに咲いてます。)
7/27蝶トンボ
蝶トンボ、ひょうたん池より。

これは珍しいトンボ、蝶トンボ。羽の光沢がなんとも神秘的。

(お写真の提供、ありがとうございました。)

区切り線・お花

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