2026 招福ぜんざい

ぜんざい 260122 ・お料理
レシピ・お料理

2026 招福ぜんざい備忘錄

2026年の招福ぜんざいの記録です
2025年版のレシピと変更はありませんが よりわかりやすくなるように追記をしています

【開催日時】2026.01.22 (木) 11:15~
【場所】花の工房・調理室、休憩室

区切り線・お花
【当日までの流れ】
  • 11月下旬
    調理室・休憩室の使用許可を取り開催日を決定

  • 11月27日
    打ち合わせ
    (必要資材・食材を決める。買出し担当の割振り・今後の予定確認など)
  • 12月下旬
    資材・食材の調達

  • 1月15日
    準備等の確認
  • 1月22日
    開催
    準備開始は9時30分~ 理事11名

    配膳開始は11時30分(予定)を11時15分に早めて開始
    12時30分過ぎには片付けも終了した

準備の前に…
  • 当日の調理室、休憩室の使用許可を取っておくこと
    取ってから日程を決めてください
  • 食材はすべて業務スーパーで購入しましたが
    早めに在庫確認して取り置きをしておく方が安心です
  • あんは重いので小分けして、できれば前日迄に園に搬入する 
    冷凍白玉は多目的ホールの冷蔵庫(冷凍室)も使えます
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食材と材料

食材

【食材】150人分

  • 粒あん(袋) 1kgx10
  • 缶詰粒あん 400gx10
  • 冷凍白玉 6袋+試食の余り(白玉入数は1袋あたり48個でした)
  • 塩昆布  130gx2袋
  • 水道水(給湯のお湯)
  • 塩(隠し味用) 少々(量が少ないので持込みしてください)

★26年も食材の分量は変更なし
 昨年度、多かったという意見の出た塩こぶも2袋用意、内容量は物価高騰のためか10g減っていました

食材の補足
  • 粒あん
    (袋1㎏+缶400g)+同重量の水1.4Lで約15人分になります
    メーカーは同じですが袋と缶で濃度が違います
    計量の手間も省けるので今回は
    あん1.4㎏=1袋+1缶を1セットとして
    150人分のあん10セットを用意しました
  • あんと水の比率はだいたい1対1です
    この比率を目安に作る量を増減してください
  • 量目などはメーカーなどで変わります
  • 今回は味付け済の餡を使ったので砂糖は使用しませんでした

【その他資材】

  • ぜんざい用カップ(300ml)·150個(アスクル)
  • 割り箸···150膳
  • 紙コップ 6個程度(割り箸の箸立て用)→高さが足りず倒れたので調理室の計量カップを利用
  • アルミカップ 150個(塩昆布用:今回は在庫が有ったので持ち込み。)
  • ゴム手袋

【持参したもの】

  • エプロン····フルル作業用のエプロンは不可
  • バンダナ、マスク、布巾など

  調理道具

  • 計量カップ(調理室に200mlはあり。容量500ml以上、耐熱のものがあれば)
  • 缶切り(プルトップの場合は不要)
  • 竹串・泡立て器(あんほぐし用)など
  • キッチンバサミ
  • タッパー、トング(塩こぶ用)

  その他

  • ゴミ袋3枚:会場用(プラカップ用x2枚、割り箸その他用x1枚)
    +レジ袋(調理室のゴミ袋用、缶とその他を分別するため2枚)

  フルル事務所から

  • マジック、テープ、ハサミなど
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ガスの元栓の位置、ごみの分別
  • ガスの元栓は各テーブルの横とガスレンジ下の2ヶ所です
    正面から見て縦方向であれば開いています
    片付け後には閉まっていることを忘れずに確認してください
  • ごみの分別に気を付けてください
    プラ、箸などの燃えるゴミと缶を分けてください
    缶は洗って他のごみと混ぜないようにしてください
ガス

レシピ

レシピ

大まかには
① 鍋に水を入れて温め、餡を入れ 均等に混ざったら水、塩少々で味を調える
② 白玉は別の鍋で温める
③ ぜんざいと白玉2個を器に盛り付ける

今回は寸胴鍋×3 使用 (60人分4セットx2、30人分2セットx1)
・調理室奥側のコンロ2台でそれぞれ4セット分を調理、配膳をします
・残り2セット分は継ぎ足し用として別のコンロで作っておきます

作り方(詳細と注意点)

計量
1.水を計って鍋に入れ温める
  • お湯から沸かすと早いです。
    調理室ではピンク色の蛇口からお湯が出ますが
    かなり熱いのでヤケドに注意してください
  • 調理室にある寸胴鍋は容量10~11Lなので
    4セットを1つの鍋で作る時は水4L程度からはじめて
    溢れないように気を付けてください
    すべてのあんを入れてから味を見ながら水分を足してください
  • 26年は4セット分は約4Lの湯を計り、追加の水を足しませんでした
    2セット分の水分は2.7Lで作り継ぎ足しとしました
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2.お湯が沸いたら火を弱め、袋のあんを少しずつ入れます。
  • 袋のあんは一度に入れると塊になるので
    少しずつ分けてほぐしながら入れてください
    ザル、ゴムベラ、お玉などを使い軽くほぐしながら入れます
  • 先にボウルなどに袋の餡を小分けして入れ、
    鍋のお湯で溶きのばしてから鍋に戻すと早いです
    水分量を変えないように鍋のお湯をつかってください
  • 餡を入れたら加熱時はかき混ぜておかないと
    底に焦げ付くことがあります
    火がついている間は必ず誰かが見守ること
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あん
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あん2
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3.塩少々で味を調える
  • 今回は4セットに小さじ1/2程度~
    味を見て少しずつ増やしてください
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試しに白玉のゆで時間を計っています
4.冷凍白玉を別の鍋(2組用意)の熱湯で湯がく
  • 冷凍白玉は温まっても浮いてきません
    1~2分で温まるので竹串等で刺して
    中まで柔らかくなっているか確認してください
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5.カップに「白玉2個+ぜんざい(お玉約3杯)」=1人分、を注ぐ
  • 30人分(2セット)は別鍋に作っておいて、メインの鍋のぜんざいの量が減ってきた時に継ぎ足して使いました
  • 白玉は沈むので後のせにします
  • 2026年はお玉3杯にして人数分ギリギリとなりました
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その他の準備

  • 塩こぶの用意
    26年は休憩室で各自で取り分けてもらうようにしました
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  • 休憩室の用意····ゴミ袋のセッティング、割り箸の用意
  • 場所の目印として2カ所にチラシを貼付(26年はナシ)
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ゴミ袋はプラとその他を分別できるように2枚用意
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会場風景

ぜんざい 260122
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【当日参加人数等】

  • フルル会員(出席者60名)+文化園職員→80~90名程度
  • おかわり→20~30杯程度
  • 26年は講座生25名も参加、残りなしとなりました
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次回に向けて…

今後も継続できるように、誰でも作ることができるレシピにしました。今後の参考にしてください

【開催後の感想など】

  • 寒さは厳しい中、温かいぜんざいは喜ばれた。
  • 昨年より濃いめに仕上がり美味しかった。
  • 朝礼後の準備開始でも間に合う。
  • 前年度は余ったので作る時の水の量を減らしたがほぼ適量であった。
  • 食べ損ねた方がいたので申し訳ない。
  • 当日、会員の出席者数を確認する。
  • 開始時間を早めたので終了時間も早かった→予告時間(13時終了)より短かったので昼休みを利用する職員さんが間に合わなかった。おかわりが予想外に多かったなど)
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