8/20(土)フルルの散歩

フルルの散歩
フルルの散歩

コメントと撮影:グリーン・Kさん

 

ケンフェリア・プリクラ

タイ原産で…レアでなかなか見られない。

ショウガ科。

見つけられなくても…ショウガない…。( ´-ω-)y‐┛~~

大温室。

幻の綿毛の生物

スケバハゴロモの幼虫。

しっぽのようなタンポポの種のような…糸状の蝋物質が特徴的で…庭にいる小さな小さな不思議な生き物…。( ^∀^)

ほとんどのひとは…カイガラムシとおもっている。

小さな生き物なのに…危険を察知したときの…翔びはねは⤴️⤴️凄い…。( ^∀^)

スケバハゴロモはかなりレアで~す。(o≧▽゜)o

園内に。

 

ケンフェリア・ギルバーティ

落札価格が高い…なんと4000円ぐらい…ショウガない。( ´-ω-)y‐┛~~

大温室。これもショウガ科。

ナンバンキセル

ススキ科の植物に寄生…パラサイト生活。

秋の七草通り。

タカサゴユリ

何処にでも文句いわず咲く…それも、二年目には咲いてる…連作障害があるので…限度が三年…高砂や~~で…何処かに旅に出る。( ´-ω-)y‐┛~~

ちょこっと雑学。

タカサゴユリとテッポウユリの違い。

タカサゴユリは花びらの外側に赤褐色の筋。

開花が8~9月。

テッポウユリは4~7月。

タカサゴユリの外側の筋…上の写真のようなものもあるので…あるのとないのがある。

交雑したのもあるので…実際は開花の違いが一番分かりやすい。

園内あちこち。

モミジアオイ

葉っぱがモミジのようで…1日花。

植えたら何年も…花を咲かせてくれる…。

大温室出口辺り。

オジギソウ

葉枕が水道の栓で…水の調整…触ると虫に食べられると思って…葉っぱを閉じる。( ´-ω-)y‐┛~~

それにしても…花は(*≧з≦)可愛い…。

大温室出口辺り。

ケントラデニア・フロリバンダ

ノボタン科で…枝先に装状花序(花茎がある)を出し小さな淡紅色の4 弁花をつける。

和名にヒメノボタンと呼ばれている事があるが、別の花(ヘテロケントロン・エレガンス)ややこしいことで…。( ´-ω-)y‐┛~~

大温室。

オナガエビネ

沖縄とか奄美に自生…珍しいエビネ。

淡い紫色で…うっとりするほどの色合い…。(o^ O^)シ彡☆

大温室。

八重のハイビスカス

🌺

雌しべとおしべが花びらに変化。

おしべと雌しべがないから…種ができない。

大温室。

キツネノカミソリ

ヒガンバナ科なので…花が咲いてる時に葉っぱがない。( ´-ω-)y‐┛~~

ふるさとの花園。

ミズレンブ

ほんまに美味しそう…たまに果物として売っている…見た目よしの感じ。

大温室。

ヘビウリ

スネークゴード(ヘビウリ)はカラスウリ属の仲間なので…カラスウリに似た幻想的で…ヘビのような果実からは想像もできない可憐な花…。🎶

カラスウリと異なる点は…昼間に開花し…雌雄異花同株なので…1株でも結実する。(o^ O^)シ彡☆

大温室喫茶コーナーの外。

パンパスグラス

なんとも雄大に風になびいている…。🎶

球根園。

センニチコウ

ヒユ科なので…花のようなのが苞です。

ほ~~う。

名前の通り…千日ぐらい色あせしないのかも…。( ^∀^)

センター棟の辺り。

ガマ

因幡の白兎で…綿毛を傷口で…傷が治った…本当はおしべの花粉が炎症に効き目がある。

現在も使われている。

ひょうたん池。

蒲焼き、蒲鉾、蒲団の語源。( ´-ω-)y‐┛~~

ちょこっと雑学。( ´-ω-)y‐┛~~

アフリカハマユウ

だれが植えたかしらないが…多目的ホールの裏に咲いてます。

淡いピンクの花が…緑のなかで…ひときわ目立つ。(o≧▽゜)o

ヤブラン

園内に咲いていても…ほとんど相手にされない。

マクロで撮れば…こんなにき~~れ~~い…。🎶

ボタン園。

ニオイニンドウ

スイカズラの仲間ですから…香りは甘酢っぱい…実を見たのは初めて。(o≧▽゜)o

カツラノキの下。

変化朝顔

メンデルの法則の優性遺伝は安定しているが…劣性遺伝の場合不安定で変化しやすい。

アサガオの劣性遺伝を江戸時代の人は知っていたのか…変化朝顔でいろんなアサガオが…。( ^∀^)

大温室。