1/12(火)フルルの散歩。

1/12霜柱1フルルの散歩
フルルの散歩

1月12日(火)

令和3年フルルボランティア、
今日から仕事始めの予定が、今月いっぱいお休みです💤

残念です・・・😞でも、
昨日までに届いたはなぶんの様子をお届けしますので、おうちで🌸はなぶん🌸をお楽しみください♫(霜柱もありますよ!)

説明・コメントと撮影:グリーン・Kさん

1/12ニゲル
ニゲル、クリスマスローズガーデンより。

ニゲルの白い花にまつわるお話。
キリストが誕生した時に、マデロンという貧しい一人の少女がお祝いに駆けつけたが、誕生を祝う贈り物がなく嘆き悲しんでいる時に、少女が流した涙が落ちた土の中から忽然と真っ白なニゲルが…。
少女はニゲルを摘み、花束にして聖母マリアに捧げた。

※下記は動画です。(1MB、9秒)
クリックすると、再生します。(データ小さいので、安心して視聴してください😊)

アトリ(花鶏)、あじさい園より。

アトリ(花鶏)
スズメ目 アトリ科 アトリ属

冬、大集団で飛来する。
ユーラシア大陸の針葉樹林で広く繁殖し、日本には冬鳥として毎年10月頃数万羽の群れがやってくる。
だから「集団の鳥」→「集鳥=あっとり」が「あとり」に転じた。
大群が飛来する年もあれば、ほとんど見られない年もある。花鶏と書いてアトリ。花のような色合いからついた和名。

1/12梅1
梅、梅園より。
1/12梅2
梅、梅園より。

松、竹、梅は「歳寒の三友(さいかんのさんゆう)」と呼ばれ、寒さに耐える植物とされている。

松竹梅に優劣はなく、おめでたい花に変わりがない。松竹梅が序列を表す言葉になったか❓
その昔、寿司屋で一般的だった「特上、上、並」の料金設定がきっかけ…。一番安い「並」を注文するのは格好悪い。😭💦💦又一番高い「特上」を頼むのも見栄を張っているようで気が引ける…ということが当時にあったそうで…。そこで、お客様が注文しやすいように3等級を「松、竹、梅」に置き換えるようになった。序列を示す「松、竹、梅」の始まり…。

先日、道頓堀の鰻屋で梅を注文したら、特上ランクの鰻重が出てきて、正月にう~め話と大喜び。(“⌒∇⌒”)ところがよくよくみれば、梅は特上…。道頓堀の鰻屋は逆手にとっていた。鰻重はう~め。料金でう~めくない。😭💦💦

1/12メジロ
メジロ、はなぶんゲート前の民家より。

メジロ
鳥網スズメ目 メジロ科
メジロ属

特徴は、目のまわりの白いフチドリ(白い毛)。からだの艶やかな黄緑色。
ウグイス色は黄緑色。このことでおもろい話。初春にウグイスの綺麗な鳴き声。綺麗な黄緑色のメジロがよく見かけるから、綺麗な鳴き声と綺麗な黄緑色のメジロを結びつけて、黄緑色がウグイス色になった。梅にウグイスはそこからきている。
ウグイスは小虫を食べるし、薮の中にいてなかなか姿を見ない。
メジロは椿や梅等の花の蜜が好きで(舌が人の使う筆のようになっており、花蜜に差し込んで舌の先に含ませるように食べる)、人の目の前によく現れる。

1/12スイセン
原種系スイセン、ホワイトガーデンより。

ひっそりの原種系のスイセンが咲いています。

1/12紅梅
紅梅、あじさい園より。

紅梅も平安時代には、鮮やかな花の代表だったとは。

1/12ニホンスイセン
ニホンスイセン、芝生広場より。

芝生広場は、スイセンの花盛り。
(“⌒∇⌒”)

ニホンスイセンは、ほのかなあ~まい香り。香水の原料になってる。
花にまつわる神話も面白い。
黄色のスイセンの花言葉は、別のギリシャ神話に由来。デメテルの娘ペルセポネは、冥界の王ハーデスに一目惚れされて、黄泉の国に連れ去られてしまう。連れ去られたペルセポネの手から落ちたスイセンは、その後黄色い花を咲かせる。母親の女神デメテルは、怒り悲しんだから「私のもとへ帰って」という花言葉。
また、「愛に応えて」は、結局ペルセポネの愛を勝ち取ることができなかったハーデスの思い…。

鳥類のおもしろ話

鳥類の求愛行動。
実にさまざま…。お馴染みなのが、クジャクのオスが立派な尾羽ねを広げて、メスの気をひく…行為。
モズは面白くて、お気に入りのメスに気づいてもらいたいためと…ウグイスやヒバリ、ホオジロ、メジロの物真似して、美しい声でさえずる。
ピーチクパーチクのスズメでさえ、恋の季節には、普段とは全く違う優しい甘いさえずりで、メスを口説こうとやっきになる。
(“⌒∇⌒”)
ゴクラクチョウは、羽や尻尾や頭の飾り毛をあらん限りに振って、激しいダンスを繰り広げる。どんなイケてない個体でも、そこは本能…。メスを振り向かせようと必死…になる。🦆

寒い日には、これ!
霜柱!!🧊

1/12霜柱1
1/12霜柱2
1/12霜柱3

あじさい園の霜柱と滝の氷柱。
(氷柱は下の写真です)

1/12氷柱

シモバシラ
シソ科 コリンソニア属
多年草

晩夏~初秋に白い穂状の花を咲かせる。冬は地上部が枯れてしまう。
シモバシラに霜柱ができるおもろい話。
茎は枯れても、根は保水能力を持っている。シソ科のように茎が堅く導管(水の通り道)が崩れにくい種類では、毛細管現象によって水があがってくる。
吸い上げられた水分が、枯れた茎の途中からしみだし外気にふれて凍りつく…。季節か進むと、茎がぼろぼろに裂け、土もかたく凍りついてしまう為、見られなくなる。
シソ科の枯れた茎はそのままに…。庭に氷の花が見られるかも…。
お楽しみに。(“⌒∇⌒”)

1/12カミヤツデ
カミヤツデ、大温室前より。

カミヤツデ、
落葉せずに年を越したけど、この冷たさで葉っぱが萎れ枯れてます。
この後、落葉するのかな…。

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