フルルガーデン倶楽部

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フルルの散歩

2019年2月

2月14日(木)温室は花盛り


photo by A.S. @温室
クリックで拡大するので、「ダーウィンのラン」の説明掲示を読んでみてください♪
アングレカム・セスキペダレという方は・・覚えられないかも((笑))
 (学名: Angraecum sesquipedale


花の中の色が赤いのがロウバイ 学名:Chimonanthus praecox
中も黄色いのはソシンロウバイで、花の文化園のロウバイは、ほぼそちらだそうです。


オーニソガラム・ウンベラータム

以下は1月28日作業中に撮影

ふるさとの花園で杉の枯れ枝の除去作業中、クリスマスローズの花芽が出始め、一つ二つ花も咲いています。


photo by A.S. 

ちょうど水琴窟へ行く通路ちかくでツチグリ発見。(1月28日)

ツチグリ・・幼菌時は土に少し埋もれ大きさは2センチから4センチほどで形は球形。 ヒトデのような形に外皮が6から10つほどに開き球形の部分がやぶれ胞子を飛ばし 林内の道端や土の崖などで普通に見られる中型のキノコです。別名ツチガキ(土柿)(wikipedia)

ユキワリイチゲ・・「雪割」は早春植物を意味し、「一華」は一茎に一輪の花を咲かせるという意味だそうです。

花芽がいっぱいで草花は春を迎える準備です。 セリバオウレン

2月5日(火)こんなキノコを発見しました


ツチグリ(土栗、学名: Astraeus sp.)
photo by A.N. @クリスマスローズ園

ツチグリのサイズは3センチくらい。外皮が開いたとき触ると胞子が爆発するという!?

2月2日(土)


ここで咲いていると聞いたんだけど~~。(ふるさとの花園)

ピンクの案内立て札でようやく発見!

イズミカンアオイだそう。


更に探検中(案内があってよかった!)

バイカオウレンも、小さな花でした。


それをいったら、セツブンソウも、花径1センチ。(梅園近くの遊歩道)


フクジュソウスノードロップは、シェイドガーデンでこっそり咲いていました。


ロウバイ(別名 唐梅)はレストランの前で、透き通った色と匂いも確かめて・・


菜の花の咲く道の向こう、左側の梅園では、探梅の季節。
花文名物「うめこた」(こたつに入ってぬくぬく梅見物)はもうちょっとあと。
日時:2月19日(火)~3月24日(日)
場所:梅園 ※雨天中止、

花いっぱいの春が待たれますね!!!

2019年1月


枯れ葉のアートと芸術愛好家のお帽子(^^♪


冬はやっぱり温室でしょう! 冬のチューリップが開花中

フブキバナも見頃です。

そしてやっぱりいつ見てもお美しい皆様



陽光溢れる春に続く道


春の花咲く薔薇のために。


春の宝石のタワーのために。
「冬来たりなば春遠からじ」

2018年12月24日(火)クリスマスの温室


お出迎えの面々: スノーマン・トナカイ・大リース(全て手製)


美しいランは、更に生き生きとしていました。

特異な花色に驚かされたラケナリアもこんなに増えていました。
ふわふわ楽しいマッソニアも!

花の文化園で、この花、 タッカ・シャントリエリを見るのは久しぶりでした。
温室で感動するのは、 造化の神秘です。
(それと職員さんの植物への愛とお手入れのすばらしさ(^^♪)

2018年12月18日(火)寒いから寄り添って

2018年12月1日(土) 今日から12月なのだ!

花の文化園の至る所に出現して、更に増殖中の、切り株のスノーマン(^^♪
🎅🏻・・服のボタン等もお楽しみください。


狂い咲きした、シャクナゲ。 花文に行くと色々な発見がありますね。 💖


おまけです。「花の文化園ハーブ倶楽部」で作成のリース。


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